シースルー階段|横浜・湘南の建築はメディック

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シースルー階段:横浜市栄区 S様邸

社長ブログ 2016年04月11日

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写真の階段はシースルー階段と呼ばれる階段の向こう側が見える階段です。

 

施工現場名は、栄区庄戸のS様邸。在来工法2階建て、「高気密・高断熱・高耐震」のLIXIL スーパーウォール工法の新築住宅に採用した階段です。

この「シースルー階段」は、KATZDEN ARCHTEC (カツデンアーキテック)製の『Fris(フリス)』。

 

シースルー階段は別名「ストリップ階段」あるいは「スケルトン階段」と呼ばれることもあります。

 

S様邸のシースルー階段はKATZDEN ARCHTEC (カツデンアーキテック)の『Fris(フリス)』のオリジナルに、当社の希望でデザイン的に少し変更を加えさせていただいています。

 

中央のスチールパイプは丸パイプが標準ですがデザイン的に25mm角の角パイプに変更。

2階に上り切った廊下の手摺は、標準のアクリルスクリーンを、床材のウォールナットに合わせてウォールナット突板合板に変更しています。

 

段板はゴムの木の集成材。ウォールナットのフローリングに合わせ、濃い目の色付けです。

「Fris」は段板を支える彫桁(ささらけた)がないのが特徴で、シースルー階段の中でも、スッキリした印象を与える階段です。

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