無垢フローリングのある暮らし:「樽ものがたり」|横浜・湘南の建築はメディック

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無垢フローリングのある暮らし:「樽ものがたり」

社長ブログ 2016年04月28日

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写真は無垢フローリングですが、フローリングの原材料は約70年間ウィスキーを熟成させるのに使用し、役目を終えて廃棄するウィスキー樽。

 

 

少し変わった無垢フローリングです。

 

 

サントリーの「樽ものがたり」と言って、ウィスキー樽に使用していた「ホワイトオーク」の無垢の柾目板を解体し、曲がりを直して、家具やステーショナリー、建材に再生加工して利用するエコな商品です。

 

ウィスキー樽を解体すると、写真のように湾曲した板材が何枚も組み合わさって作られているのがわかります。

 

「樽ものがたり」では、この板材からいろいろなものを加工製作して販売しています。

 

私は、そのうちのステーショナリーの「ボールペンとシャープペンシルのセット」を持っています。

 

 

 

ウィスキー樽

ウィスキー樽展開

 

 

ウィスキー樽に使用されているホワイトオークは硬さがあり、特にこのウィスキー樽で作られた無垢フローリングは、 斑(ふ)と呼ばれる波紋が虎の毛皮のような模様に現れており、美しい外観をしています。

 

その虎の毛皮のような模様を「虎斑(とらふ)模様」と言い、その美しさと希少性からとても高価な材料といわれています。

 

写真は、あるお客様のご自宅の居間に「サントリー 樽ものがたり  無垢フローリング」を施工させていただいたときのものです。

 

 

樽物語フローリング

 

 

サントリー 樽ものがたりへのリンクは「こちら」

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