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首都圏直下型地震-北緯35.7度、東経139.6度-

社長ブログ 2016年07月01日

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写真は昨夜の東京都23区を震源とする地震の震度分布図です。

横浜では震度1か2程度で気が付かなかった方も多かったのではないでしょうか?

 

タイトルにある「北緯35.7度、東経139.6度」が今回の震源の位置です。ここはかなり頻繁に比較的小さな地震の震源となっているスポットで、西荻窪の駅近くの住宅街です。

 

震源は深く、断層型ではなく、プレートの境界付近で起きる地震の様ですね。

 

 

気象庁のサイトに行くと地震の規模や震度分布だけでなく、震源の位置も発表されていますので、確認することができます。

 

前にもお話しましたが、「海ほたる」の近くの「北緯35.5度、東経139.9度」というスポットも東日本大震災の後に頻繁に地震が発生していることで話題になっています。

 

このように地震の頻発するスポットがあるのも興味深いことです。

 

 

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