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ホームインスペクション(住宅診断・耐震診断)をお勧めします。

インテリア,エクステリア,ガレージ,マンション,リノベーション,二世帯,増改築,戸建て,水廻り,社長ブログ,耐震 2016年10月18日

当社では、皆様のお住いの寿命を延ばすためのお手伝いをさせて戴きます。

それが「ホームインスペクション(住宅診断・耐震診断)」です。

診断の規模、報告書の内容により費用は変わってきますが、どうぞ、お気軽にご相談ください。

 

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上の写真は、ホームインスぺクション(住宅診断)に使用するツールです。

◎シュミットハンマー:ゴールドの筒状の機器。現在のコンクリートの強度を測定。

 

◎レーザーレベル:三本の足のついた、SF映画に出てくるロボットのような形の機器。
赤い水平垂直の線を出し、建物や壁の狂いを測定。

 

◎ウォールスキャナー:少し大きめの紺色の変わった形の機器。
壁の中の鉄筋や木製の柱、電線などの位置を調査する優れもの。

 

◎レーザー距離器:オレンジの携帯電話様の物。
部屋の壁と壁の内法(うちのり)や天井高、コーナー同士の対角距離を測定。
一人でマンションの間取りを調査するのに重宝します。

 

◎メジャー・巻尺:現場通称「スケール」。ご存知、寸法を測る道具。

 

◎パルハンマー:1.5cmほどの金属球のついた棒状の物。
軽く壁をこすることにより、モルタルやタイルの剥離を音で判断します。

 

◎コンパクトデジタルカメラ。

 

◎天井裏や床下などの暗いところを照らす「LEDライト」。

 

◎写真にはありませんが、モルタル壁や基礎のクラックの幅を測る、「クラックスケール」というカードタイプのスケールもあります。

 

◎調査報告書:70項目以上のホームインスペクション(住宅診断)の後に、現況写真のアルバムと合わせてクライアント様にお渡しします。

 

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上の写真は、

◎LEDライト付きスコープ:5mの長さのケーブルに、30万画素のカメラが付いていて、細い管や手の届きにくいところを撮影します。
USB端子をパソコンに繋いで、リアルタイムの画像を確認。動画撮影、静止画撮影が可能。

 

この他に、耐震診断をご希望のお客様には、お住いの間取りや筋交いなどの耐震壁の位置を図面に現し、「ホームズ君  耐震診断Pro」という「耐震診断ソフト」に依る「耐震診断」をさせて戴きます。

さらにご希望のお客様には、震度6強でも倒壊しないレベル「1.5倍強い家」を目指す「耐震設計」の提案もさせて戴きます。

 

※詳しい内容、料金につきましては、ホームページの「お問い合わせフォーム」から、お気軽にご相談ください。

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