宅配便の再配達減少対策:戸建て住宅用宅配ボックス|横浜・湘南の建築はメディック

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宅配便の再配達減少対策:戸建て住宅用宅配ボックス

エクステリア,戸建て,社長ブログ 2017年03月02日

今日は戸建て用の宅配ボックスのご紹介です。最近はエントランスに宅配便を入れる宅配ボックスを完備しているマンションも多くなっていますが、戸建て住宅用の宅配便を受け取る「宅配ボックス」というものがあります。

 

 

固定する工事が必要となりますが、不在の時でも安心して宅配便などの荷物を受け取ることのできる商品です。

 

 

ヤマト運輸がネット通販の増加などの影響で、人手不足で長時間労働が慢性化している現状を受け、宅配便の時間帯指定の時間の区切りなどの見直しや取り扱い総量の抑制、再配達の有料化などを検討しているニュースが、先日来、流れていました。

 

 

Panasonicとヤマト運輸、日本郵便のコラボで「再配達」を解決する糸口を探る実証実験を、共働き日本一と言う福井県のあわら市で実施しました。

2月24日の中間プレスリリースでは、49%の再配達率が8%にまで減少したとのことです。

 

共働き日本一の福井県あわら市での実証実験の様子は下記のリンクからご覧ください。

 

「再配達のない」まちをつくろう。宅配ボックス実証実験。

 

 

また、中間報告のプレスリリースも下記のリンクから合わせてご覧ください。

 

「実証実験   中間報告   プレスリリース」

 

 

実証実験に使用された戸建て用の宅配ボックス(設置工事が必要です)はメーカーのホームページに詳しく紹介されていますので、ご覧ください。

 

Panasonic 「戸建て住宅用宅配ボックス」

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