戸建て住宅:新築や増改築時の光インターネット回線について|横浜・湘南の建築はメディック

横浜・湘南の建築はメディック

お問い合わせ

TOPICS

戸建て住宅:新築や増改築時の光インターネット回線について

インテリア,リノベーション,増改築,戸建て,新築,社長ブログ 2017年04月09日

 

戸建て住宅の新築時や増改築にあたって、インターネット回線を新規あるいは変更などをお考えのお客様に、どの回線があるのか、あるいはどのキャリアがが良いかと相談を受けることがあります。

 

ほとんどが光回線をお考えの方が多いので、それを前提としたお話をします。

 

まず、戸建ての場合は光ケーブルを使った回線として、NTTの「フレッツ光」、NTTの回線を借りて提供する「光コラボ=〇〇光」、独自の光回線の「auひかり、NURO光」があります。そのほかに、ケーブルテレビと抱き合わせの「J:COM」等の光ケーブルに分けられます。

 

インターネット接続業者のプロバイダーとセットで販売されています。工事費無料などのキャンペーン等も期間限定でありますので、タイミングが合えばお得と言えます。但し、2年ごとの更新月以外の解約はペナルティが課せられる場合もあるので、注意が必要です。

プロバイダーから与えられるメールアドレス(******@yahoo.co.jp等)を使っているとプロバイダーを変えたりするとメールアドレスを変えなければいけない場合もあるので、これも要注意です。

 

最近では、使いやすいgoogleの提供する「********@gmail」がスマートホンやPCでも受信できるので便利ですし、プロバイダーに関係なくそのまま使い続けられるので、便利です。

 

フレッツ光などの光回線の場合は電話回線をランニングコストの安い光電話に同時に変えることも良いと思います。電話番号もそのまま継続できます。

 

意外と厄介なのがケーブルテレビの場合で、電話も同時にケーブル回線を使うか使わないかによって装置が変わってきます。

個人情報の問題でなかなか業者間での打ち合わせも進まない場合もあるので、決定までに時間がかかる場合もあります。

 

 

最近はインターネット環境にある住まいが普通になっていますので、初期段階から打ち合わせをするのが良いと思いますし、場合によってはPC用の100vの専用回路も引く場合もあります。

 

ここ数年の変化は大きいですね。

 

 

ページトップへ