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格安SIM

社長ブログ 2017年05月25日

皆さんも、最近ニュースやメディアでも取り上げられるようになり、トラブルも急増しているという「格安SIM」という言葉をお聞きになったことがあると思います。

mineo(マイネオ)などのTVのCMなどでも「格安SIM」という言葉は見る機会が増えてきています。

 

それに伴い、ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアと違って、問い合わせ窓口などがあまり充実していない面もあり、価格の安さに飛びついて、トラブル?になることも多いようです。

 

私はもう30年ほど前からドコモのユーザーで、最近ではiphone7を日常使っています。それに加えて最近使いだしたのが、イオンモバイル(そう、あのスーパーのイオンです。)の格安SIMです。

 

一円玉と比べるとiphone用のNANO SIMはこんな大きさです。

このSIMカードをスマホやタブレットに挿入し、開通手続きを取って、初めて通話や通信ができるようになります。

 

 

古いiphone5Cを受信専用にして通話に使用、その他、ipad airとwi-fiルーターの合計3台に格安SIMを入れて通話と通信をしています。

 

今までは他の格安SIMをルーターに入れて、お客様のところや現場でipadやノートパソコンで電子カタログの閲覧、商品の検索などに使っていましたが、今回、通信事業者をイオンモバイルに変更しました。

 

 

ところで、一番最初に契約したドコモの携帯電話の画像がありました。

 

携帯電話の通信費も一昔前でしたら、基本料金と電話代合わせて、ひと月3万円から4万円(アナログ回線の電話の時代!)なんて時代ですね。インターネット等普及していない時代です。

 

     ドコモNTT展示スクエア出典

 

 

最近ではドコモのスマホでも、せいぜい9千円も行けばよいほうですね。

 

ところが、宣伝するわけではありませんが、格安SIMの安さと言ったら、さらに、その比ではありません!

 

私は電話を掛けるのは通話し放題プランを契約しているいつものドコモのスマホからだけなので、電話を掛けることのない格安SIMの契約は、通話SIM1枚、DATA SIM2枚を4GBのシェアプランでなんと税抜き¥1,780という安さ!格安SIMの本領発揮です。

 

プランによっては、通話し放題などのパックもあるので、せいぜい¥3,000もあれば相当使えると思います。

 

但し、開通手続きやスマホなどへのセット等、自己責任の部分があるので、ある程度知識があるか、知識のある方が周りにいらっしゃるなら、「格安SIM」はおすすめです。

 

その他、多少のデメリットとしては、ドコモなどの回線を借りて通信しているので、朝、昼、夕に通信速度が少し落ちる程度で、通常の使用には一切ストレスは無いと言って過言ではありません。

 

あと、SIMカード1枚につき、通常は税込み¥3,240の手数料がかかりますが、私はイオンモバイル1周年記念キャンペーンで、1枚当たりなんと「1円」の合計たったの「3円」で入手したので、かなりのお得感がありました。

 

恐るべし、格安SIM!

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