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普通の「水廻りリフォーム」やっています。ー浴室編ー

マンション,リノベーション,水廻り,社長ブログ 2017年06月28日

現況の1317サイズのユニットバス

 

 

 

新規のユニットバス:TOTO  マンション  リモデルバスルーム   WGシリーズ1416

 

 

 

 

前回の「普通のリフォームやってます。」は、マンションのキッチンをシステムキッチンにグレードアップする工事の紹介でしたね。

 

さて、今日のテーマは、マンションのユニットバスからユニットバスへの交換工事です。南区の築39年ほどのマンションで、現在は1317というサイズが入っています。

 

マンションのユニットバスの場合、マンション新築時の施工の順番として、通常はスケルトンの状態でユニットバスを組み立て、後で洗面所との間の間仕切を施工する場合がほとんどです。

 

リフォームの場合はすでに間仕切が立っていて、ユニットバスを解体搬出し、そこに新しいユニットバスを組み立てるという順序になりますので、コンクリート躯体(柱や壁などの構造体)と間仕切り壁の内法(うちのり)寸法が決まっていますので、設置できるユニットバスのサイズは自ずと決定します。

 

今回の躯体と間仕切りの内法寸法は、天井の点検口から見ると短辺方向は1470mm。長手方向は梁があるので正確に採寸できません。

 

お客様と相談し、1317サイズと1416サイズは設置可能。解体すれば1418サイズが設置可能かどうかが判明しますが、いくら何でも2週間もお風呂がない生活は無理ですので、ユニットバスの壁に穴を開けて採寸して確認することにしました。

 

長手方向は予想通りあまり余裕がなく1770mmで、結局浴槽を広げたいという事で、1416サイズを採用。

 

ランドマークタワーの34階にある「TOTOショールーム横浜」で現物を確認、浴槽、床、壁色などの組み合わせとオプション類を決定。

 

お客様がご自宅でカタログで選んだ色味の組み合わせは、ショールームで現物のユニットバスを見たり、ショールームアドバイザーの説明を受けながらサンプルの組み合わせをすることで、大幅に変更。

 

2週間後に、お気に入りのユニットバスの完成と相成り。お客様もご満足のご様子でした。

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