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横浜市木造住宅耐震改修促進事業 事業者登録を更新しました。

社長ブログ,耐震 2017年08月31日

昨日、2年に一度の「横浜市木造住宅耐震改修促進事業 事業者登録」更新講習を受講し、施工事業者登録を済ませました。

 

 

 

 

講習会の場所は、横浜市歴史的建造物にも指定されている「横浜市開港記念会館」。

開港記念会館は、横浜開港50周年を記念し、市民の寄付金により大正6(1917)年に創建されました。

横浜の代表的建造物の一つとして多くの市民に親しまれてきました。昭和34(1959)年からは「横浜市開港記念会館」の名称で、公会堂として利用されています。

横浜市開港記念会館は、平成29年7月1日、開館100周年を迎え、それを記念して、100周年記念誌「『ジャックの塔』100年物語」が発売されています。

 

 

横浜にはこの「横浜市開港記念会館=ジャックの塔」の他に「神奈川県本庁舎=キングの塔」、「横浜税関本館=クィーンの塔」があり、合わせて「横浜三塔」と呼ばれています。

 

本題の横浜市木造住宅耐震改修促進事業ですが、昭和56年5月以前に建築された木造住宅は、建築基準法の旧耐震基準で建てられており、迫りくる首都圏直下型地震に遭遇した場合、「倒壊の恐れ」がある建物が多いため、横浜市では横浜市内の昭和56年5月以前の木造住宅に「無料の耐震診断」を薦めており、「倒壊の恐れあり」と診断された場合は、横浜市へ「耐震補強工事」を申し込み、所定の手続きを経て「耐震設計」「耐震補強工事」をした場合は助成金を支給する制度があります。

 

また、所得税の減税処置も受けられる場合もありますので、どうぞお気軽に当社又は横浜市へご相談ください。

 

「横浜市耐震改修促進事業のご案内」はこちらから横浜市の建築局建築防災課のページにリンクしておりますので、ご覧ください。

「横浜市建築局建築防災課:横浜市耐震改修促進事業のご案内」

 

昭和56年6月以降の新耐震基準で建築された木造住宅は横浜市の「無料耐震診断」の制度は受けられませんが、当社では有料の耐震診断を行っております。ホームページのご相談フォームよりお受けしております。

また、下記からもご相談フォームへリンクしておりますので、ご利用ください。

 

なお、株式会社メディック一級建築士事務所では、木造住宅だけでなく、マンションなどの集合住宅や制度外の併用住宅、店舗などの建物診断、耐震診断もお受けしております。

 

※横浜・湘南での建物診断、耐震診断・耐震改修・耐震リフォームは株式会社メディックへご相談ください。