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災害に備える:防災体験をしてきました。

社長ブログ,耐震 2017年12月01日

 

先日、千葉県にある「千葉県西部防災センター」に見学に行く機会があり、防災体験をしてきました。

 

2011年(平成23年)3月11日に発生した、マグニチュード9.0という「東北地方太平洋地震」による大規模な地震災害「東日本大震災」は、大津波や震度7の揺れなど、日本各地に未曽有の被害をもたらしました。

千葉県では埋立地の液状化現象による住宅被害やコンビナート火災が起きました。

コンビナート火災では、建材設備関係に関する部品生産の遅延や一時中断などによる部品供給の遅れが生じました。

その影響で、システムキッチンや便器などの設備機器の生産に影響が出て、出荷や発送ができなくなったり、その後の仮設住宅建設に伴う建設資材の東北地方への優先的な供給の影響で、首都圏等の資材の供給が極端に不足し、工事が遅延しました。

 

また、ガソリンの不足によるガソリンスタンドへの長時間の行列など、今まであまり体験しなかった出来事が周りにおきました。

 

このセンターの見学では、地震だけでなく、暴風雨の体験や消火活動なども経験できました。近い将来私たちの住む首都圏にも大地震が迫ってきていることや、静岡県の駿河湾から内陸分を震源域とするマグニチュード8クラスの巨大地震の切迫性も指摘されており、さらに連動して東南海、南海地震のおきる可能性も指摘されています。

 

当社では、横浜市及び周辺地域にお住いのお客様で、在来工法木造住宅の平屋または2階建てのお客様を対象に、毎月第1と第3水曜日の午前10時30分から1組様限定で無料の耐震診断をさせて戴いております。

 

お住いの建物の震度6の時の揺れた場合のシミュレーションをアニメーションでご覧になれますので、どうぞお気軽にお申し込みください。

 

なお、Youtubeに「耐震診断から耐震設計、耐震補強後のシミュレーション」の動画をアップしております。どうぞご覧ください。

 

お申し込みは当社ホームページのトップページのご相談ボタンからお申し込みくださるか、⇒「RESERVA」MEDIC予約システムでお申し込みください。

 

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