ツナガリウォークinヨコハマ2018|横浜・湘南の建築はメディック

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ツナガリウォークinヨコハマ2018

バリアフリー(介護住宅),社長ブログ 2018年04月30日

 

ゴールデンウィークの初日、4月28日(土)に山下公園で開催された「ツナガリウォークinヨコハマ2018」に参加してきました。

このイベントは、NPO法人ヨコハマプロジェクト主催、神奈川県共催のイベントで、2015年の開催から数え、今年で4回目の開催となります。

 

ダウン症のある人との出会いから始まったこのウォークイベントは、アクティビティとして段ボールでの怪獣製作、風車作り、セラピードッグとのふれあい、トヨタ自動車の福祉車両の展示作動、チアダンスやフラダンス体験などが楽しめ、ステージでのジャズ演奏や障害のある人たちの和太鼓演奏、チアダンスやジャグリング等のパフォーマンスが披露され、障害のある人もない人も互いに同じ時間を共有し、触れ合うイベントです。

 

ウォークの最初には黒岩県知事も参加、一緒にツナガルフォト撮影などを楽しみました。

 

 

私は個人としてこの「ヨコハマプロジェクト」のスタッフとして運営をお手伝いし、企業としては協賛をさせて戴きました。

 

 

神奈川県は2016年に起きた「津久井やまゆり園」の悲惨な事件から「ともに生きる社会  かながわ憲章」を定め、障害者と共に生き、障害者の社会への参加を妨げる壁や偏見を排除するとしています。

 

当社は今後も積極的に、このような運動に参加して行く所存です。

 

最初の2点の写真は、急遽「ヨコハマプロジェクト」から依頼されて製作した募金箱です。テーマは横浜にちなんで、「氷川丸」、「かもめの水兵さん」、「マリンタワー」をモチーフにしています。

材料は、AMAZONやASKULの段ボール箱や昔よく使ったプレゼンボードの端切れと100円shopで買った画用紙などで、材料費はプリント代を合わせても3点で500円以下。

 

CADで図面作成の合間に展開図等の下絵を描いたので、再製作も可能です。

 

今後「ヨコハマプロジェクト」主催のイベント等で皆さんの目に触れるかもしれません。その際は、どうぞ募金をよろしくお願いいたします。

 

 

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