バリアフリーリフォーム・介護住宅|横浜・湘南の建築はメディック

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施工事例

K House

施工データ

建物種別 在来工法2階建て木造住宅 間取り   
施工費用    工期 2週間
築年数    施工面積   
面積    施工場所 洗面、脱衣、トイレ
建物名 K House 家族構成   
備考 バリアフリー

介護住宅

介護保険

段差の解消

滑りにくい床材

手摺

車椅子利用

プランナーからのコメント

思いがけない怪我を負い、入院されたお母様のためのバリアフリーリフォームを依頼された。
退院後は車いす生活を余儀なくされ、さらに少し認知症の疑いのある老齢のお母様を介護するための介護住宅リフォーム。さらに、退院される前に完成希望。

実際に自宅で脳梗塞に因る右半身マヒの母親と、若干アルツハイマー症のある父とを同時に介護をした経験と建築士・福祉住環境コーディネーター2級の専門知識とを生かして、親身になって提案させていただきました。

テーマは、自身の経験から、「介護される方だけでなく、介護する側にも優しい住空間!」

トイレは、車椅子から腰掛け便器に移乗しやすいスペースを確保すると同時に、下着を脱ぎ着させやすいようなスペースを確保しています。手摺も介護される方がつかまりやすい、横型手すりを設置。

介護しながら、便器に腰掛けさせやすいように「跳ね上げ式手摺」を取り付け。腰掛けた後は安全のために手摺を降ろします。
便器横には、汚れた下着などを下洗いするための汚物流しを設置。

洗面台は、歯磨きなどはできるだけ本人にさせてあげたいとの考えから、車椅子のまま使用できる専用の洗面台を設置。

寝室にもひと工夫。

元々和室でしたので、床は車椅子で使用できるように改修。
しかし、ご本人に環境の変化を感じさせないように畳風の樹脂床材を使用しています。
見た目は高級感のある半畳の縁無し(へりなし)畳風に仕上がっています。

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