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神奈川、横浜、湘南で新築そっくりなリフォーム、リノベーション住宅を創る。

ガレージ,バリアフリー(介護住宅),リノベーション,リフォーム,二世帯,増改築,戸建て,社長ブログ,耐震 2019年05月30日

 
横浜市南区 W様邸

 

横浜市旭区 A様邸

 

今回のタイトルは、神奈川、横浜、湘南地区にお住いのお客様のご自宅やご実家を立て直しや簡単なリフォームをするのではなく、大規模なリフォームをして建物を再生しようという提案です。
・今お住いの住宅が築年数もたっていて大地震の時に心配。
・ご家族の構成が変わって、現在の状況に合わせた間取りにできないか?
・ご両親がお住いの住宅を同居の為にリフォームしたい。
・お子様の学区を変えたくないが、近くに気に入った中古住宅が売りに出されたので購入し、耐震やデザインに凝ったお住いにされたい。
等のリフォーム・リノベーションをお考えのお客様のお手伝いができれば、と言うお話です。
ご自身を含めたご家族のライフスタイルに合わせた住空間を実現するにはどうしたら良いか?
今回は、間取りの変更やそれに伴って断熱効果を高めたり、高耐震の建物に比較的し易い「在来工法木造住宅」のお住いをいわゆる「新築そっくり」な住宅へ再生(Re・Born)するリフォーム・リノベーションのおすすめです。
在来工法の2階建てまでの木造住宅は間取り変更などがし易いのが特徴ですが、耐震診断ソフトによる計算は必ず必要で、適所に筋交いや補強面材をバランス良く配置することにより、耐震性能を上げます。

梁成(はりせい=梁の高さ・断面)を大きくし、大きめのリビングなどの空間を創ったりする間取りの変更は、在来工法の木造住宅では比較的自由な設計が可能です。

良くある「リノベーション済み」として売り出されている中古住宅は耐震診断ソフトによる設計をしていない場合が多いので、ご購入の際は注意が必要です。

 

耐震補強の方法ですが、室内側からの補強方法は、筋交いや面材補強(構造用合板やダイケン かべ大将など)をし、外壁側からは、筋交いや面材補強(構造用合板やニチハ  あんしんかべ強化など)をする計画を立てます。

 

ホールダウン金物やプレート補強金物等も計算上補強個所がわかりますので、入れて行きます。

 

基礎については、アラミド繊維での補強や鉄筋コンクリート基礎による増し打ち、屋根についてはガルバリウム鋼板の屋根材に依る葺き替えなども計画に入れることができます。

 

このような補強計画により、建築基準法の基準の1.25倍から1.5倍迄耐震強度を上げた地震に強い家を実現します。