【2026年版】ナフサショックで修繕費はさらに高騰?マンション大規模修繕は“今こそ計画すべき”理由
社長ブログ,マンション大規模修繕 2026年04月18日
今日の第二弾、緊急のテーマでブログを書いています。
テーマはマンションの大規模修繕について。
【2026年版】ナフサショックで修繕費はさらに高騰?マンション大規模修繕は“今こそ計画すべき”理由
はじめに|なぜ今「大規模修繕の計画」が重要なのか
現在、住宅業界では「ナフサショック」による影響が深刻化しています。
ナフサは塗料・防水材・配管部材などの原材料であり、価格高騰はマンション大規模修繕にも直結します。
つまり――
何も対策をしない管理組合ほど、将来の修繕費が大きく膨らむリスクがある時代に入っています。
ナフサショックがマンション修繕に与える3つの影響
① 塗装・防水工事費の上昇
外壁塗装や屋上防水はナフサ由来の材料が多く、
すでに工事単価は上昇傾向にあります。
👉 10年前と比べて20〜40%上昇するケースも
② 修繕積立金の不足リスク
多くのマンションでは、
当初の長期修繕計画が現在の物価に対応していません。
その結果…
- 一時金徴収
- 値上げの合意形成の難航
- 工事延期
といった問題が起きています。
③ 工事の質の低下リスク
価格だけを優先すると、
- 安価な材料の採用
- 工程短縮
- 手抜き工事
などのリスクも現実的に存在します。
「今すぐ工事」ではなく「今すぐ計画」が正解
ここで重要なのは、
“今すぐ工事をすること”ではありません。
正解は――
👉 今すぐ「正しい修繕計画」を作ること
です。
理由はシンプルです。
- 材料価格は今後も不透明
- 金利上昇の可能性
- 労務費はほぼ確実に上昇
つまり、
早く「戦略」を持った管理組合が圧倒的に有利になります。
なぜコンサルタントが必要なのか?
ナフサショックのような局面では、
従来のやり方(施工会社主導)ではリスクが高まります。
よくある失敗例
- 言われるがままの見積比較だけで決定
- 長期修繕計画が形骸化
- 不透明なコスト構造
第三者コンサルの役割
コンサルタントを入れることで、
✔ 適正な工事時期の判断
✔ 本当に必要な工事項目の精査
✔ 工事費の透明化・適正化
✔ 施工会社の適切な選定
が可能になります。
株式会社メディック一級建築士事務所の強み
マンション大規模修繕において、
株式会社メディック一級建築士事務所は単なる設計事務所ではありません。
■専門性を活かしたマンションの価値を上げる修繕提案
単なる“原状回復”ではなく、
- マンション全体の資産価値を上げる事を見据えた修繕提案
- 個々の専有部の価値を維持・向上させる修繕
を同時に実現します。
■ 完全第三者の立場でのコンサルティング
施工会社に依存しないため、
- 利害関係のない公平な判断
- 管理組合にとって最適な意思決定
が可能です。
■ 横浜・湘南・東京エリアに強い地域密着対応
地域特性・施工実績を踏まえた
現実的かつ実行性の高い計画提案が可能です。
まとめ|ナフサショック時代に管理組合がやるべきこと
ナフサショックは「ピンチ」であると同時に、
正しい判断をした管理組合にとってはチャンスでもあります。
今やるべきことは明確です。
- 修繕計画の見直し
- 将来コストの可視化
- 専門家の導入
【無料相談受付中】まずは現状の診断から
- 修繕積立金は足りているのか?
- 工事時期は適切か?
- 見積は妥当か?
こうした疑問に対して、
プロの視点で分かりやすくご説明いたします。
👉 株式会社メディック一級建築士事務所にご相談ください
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