基準の1.5倍強い家!メディックが「中古住宅リノベでも耐震性と制震性にこだわる理由」
「中古住宅を買ってリノベーションしたいけれど、地震が来たときに本当に大丈夫かな…?」と不安に思っていませんか?
間取りやデザインをおしゃれに変えるのはリノベの醍醐味ですが、私たちメディックが何よりも大切にしているのは、見えない部分の安全性能です。
今回は、メディックが中古リノベにおいて「耐震性」と「制震性」の両方に強くこだわる理由をお伝えします!

1. 「耐震等級3」レベルを目指す理由
耐震等級1(建築基準法レベル)は「一度の大きな地震で倒壊しないこと」を目標に設計されています。しかし、大きな余震が何度も発生した場合、一度の揺れに耐えられても徐々に構造がダメージを受け、住み続けることが難しくなるケースがあります。
メディックでは、新築の最高峰と同等である基準の1.5倍の強度(耐震等級3相当)を目指した精密な補強計画をご提案しています。
2. 「耐震」だけでは足りない?「制震」をプラスする理由
構造をガチガチに固める「耐震」だけでは、地震のエネルギーが家全体にダイレクトに伝わり、柱の接合部などに負荷が蓄積してしまいます。
そこで重要になるのが「制震」です。
| 性能の種類 | 仕組み | 中古リノベでの役割 |
| 耐震 | 柱や耐震パネルで揺れに耐える | 構造全体の強度を引き上げる(基準の1.5倍) |
| 制震 | 制震ダンパーでエネルギーを吸収する | 余震による構造の歪みや劣化を防ぐ |
「耐震」で家全体の強度を高め、「制震」で繰り返し来る余震の揺れを逃がす。このダブルの対策があって初めて、大きな揺れの後も安心して暮らせる住まいが完成します。
3. スケルトンリノベだからこそできる抜本的な補強
中古住宅は、壁や床を解体する「スケルトンリノベーション」のタイミングこそが、構造補強の絶好のチャンスです。基礎の補強、傷んだ柱の取り替え、バランスの良い耐震補強金物や制震ダンパーの配置など、新築同様の安全性を手に入れることができます。
長く住む家だからこそ、安心の基盤を
デザインや暮らしやすさはもちろんのこと、家族の命と財産を守る頑丈な基礎があってこその「理想の住まい」です。
もし不動産の広告を見るなどして「気に入った物件がありそうだな内見してみようか?果たして購入して良いものかどうか?」「いま、検討中の中古物件があるが、耐震性が気になる」「リノベーション済み住宅と書いてあるが、果たしてどこまでリノベーションしているのか?」「どれくらいの耐震補強が必要か知りたい」「リノベーション、リフォームの予算はどのくらい見ればよいのだろう」などとお考えの方は、ぜひお気軽にメディック 長谷山までご相談ください!
不動産購入の場合は内見同行もさせて頂きます。また、不動産をお探しの方もお気軽にご相談ください。


