【緊急】東京・横浜で震度5弱〜4を観測|次なる大震災に備える「耐震・制震リフォーム」の重要性
本日8月23日 午前2時0分ごろ、茨城県南部を震源とする大きな地震が発生しました。
このブログは緊急で書いています。
茨城県、埼玉県、千葉県、東京都で最大震度5弱を観測し、東京23区内の一部でも震度5弱、私どもの拠点がある横浜市内でも震度4の強い揺れを記録しています。気象庁の発表によると、震源の深さはおよそ70km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されています。
真夜中の突然の揺れに、不安な夜を過ごされた方も多いのではないでしょうか。まずはご自身とご家族の身の安全を確保し、家具の転倒や足元の危険がないか十分にご確認ください。
私の自宅と事務所の有る横浜市鶴見区は震度4の大きな揺れでした。皆さんも真夜中の「ギュイッ・ギュイッ・ギュイッ」「地震です!地震です!」に飛び起きた方もいらしたでしょう!

今回の地震で「我が家の揺れ」に不安を感じた方へ
「想像以上に家が大きく揺れて怖かった」 「築年数が経っているけれど、次の大地震に耐えられるだろうか…」
今回のような地震が起きると、お住まいの耐震性に対するご相談が急増します。特に木造住宅の場合、地震の揺れを何度も受けることで構造に負荷が蓄積し、将来の巨大地震に対する耐久性が低下してしまうリスクがあります。
ご自宅の安全を守るための地震対策には、大きく分けて「耐震」と「制震」の2つのアプローチがあります。
「耐震」と「制震」の違いとは?
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耐震(たいしん):柱や壁を補強し、建物そのものを頑丈にして「揺れに耐える」工法。倒壊を防ぐための基本となる対策です。
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制震(せいしん):ダンパーなどの制震装置を設置し、地震の「揺れエネルギーを吸収する」工法。建物の変形を抑え、繰り返し来る余震に対しても高い効果を発揮します。
既存の住宅においては、まず耐震補強で基礎や構造をしっかり固めた上で、制震ダンパーを追加導入する「耐震+制震」のリフォームが非常に効果的です。

トキワシステムのαダンパーEXⅡ
日本制震システムのMER SYSTEM
地震直後の「住まいの点検」と「無料相談」をご活用ください
大きな地震の後は、目に見えない部分で柱の接合部や基礎に負荷がかかっている可能性があります。「うちの家は大丈夫だろうか」と少しでも気になったら、放置せずに専門家による点検を受けることをおすすめします。
当社(横浜市鶴見区)では、横浜市内をはじめ首都圏近郊のお住まいを対象に、緊急の耐震診断・耐震リフォームのご相談を受け付けております。
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「現在の耐震基準に適合しているか確認したい」
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「住みながらできる制震リフォームの費用感を知りたい」
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「自治体の耐震化補助金が使えるか相談したい」
現地調査やご相談は無料です。不安な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。


