【緊急】6月26日夜の地震で緊急ブログを書いています。ご自宅とご家族の安全は確認されましたか?
【緊急】山梨県震源・震度6弱の地震発生を踏まえて書いています
2026年6月26日夜、山梨県東部・富士五湖を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。津波の心配はないとされていますが、山梨県だけでなく神奈川県西部や東京都西部など広い範囲で強い揺れが観測されています。
富士山の噴火と結びつけて不安になられた方も多いと思いますが、富士山の火山活動に詳しい「山梨県富士山科学研究所」の藤井所長によると「震源である場所はフィリピン海プレートが沈み込んでいる場所で富士山のマグマだまりとはかなり離れていて、火山活動には結びつかず、今後も影響ないと考えられる」との見解です。
私たちの住む首都圏の横浜・湘南・東京でも揺れを感じ、不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、本当に怖いのは**「今日の地震」ではありません。**
本当に怖いのは”次の一度”
大きな地震の後には余震が続くことがあります。
また、日本ではいつ首都直下地震や南海トラフ巨大地震が発生してもおかしくないと言われています。
今回の揺れで建物に小さなダメージが入っていた場合、次の地震で一気に被害が拡大するケースも少なくありません。
あなたの家は大丈夫ですか?
次の項目をチェックしてください。
□ 築25年以上経過している
□ 1981年以前の旧耐震基準で建築された
□ 壁にひび割れがある
□ ドアや窓が閉まりにくくなった
□ 外壁タイルやモルタルに浮きや剥離がある
□ 基礎にクラックがある
□ 家族から「最近揺れやすい気がする」と言われた
一つでも当てはまる方は、一度専門家による耐震診断をおすすめします。
地震は「建物」を壊すのではありません
実は、
弱くなっていた建物を地震が見つける
という表現の方が正しいかもしれません。
普段は気付かない劣化
・木材の腐食
・シロアリ被害
・接合部の緩み
・基礎のひび割れ
これらは地震の揺れで一気に表面化します。
耐震診断は「建て替え」のためではありません
「耐震診断をすると、大掛かりな工事を勧められるのでは?」
そんな心配をされる方もいます。
しかし実際は、
現状を正しく知るための健康診断
のようなものです。
問題がなければ安心できます。
必要最低限の補強だけで済むケースも多くあります。
株式会社メディックの耐震診断
私たちは建物を壊すためではなく、
“住み続けられる家”
を守るための診断を行っています。
診断では
- 建物の構造
- 基礎
- 劣化状況
- 耐震性能
- 補強の必要性
- リフォームとの同時施工提案
まで総合的に確認します。
必要のない工事をおすすめすることはありません。
地震が教えてくれた「今やるべきこと」
今回の地震で無事だったから安心。
そう思ってしまうのが一番危険です。
「何もなかった今」が、
家族を守る準備を始める最適なタイミングです。
横浜・湘南・東京で耐震診断をご検討の方へ
株式会社メディックでは、
戸建住宅・マンション・店舗などの耐震診断・耐震補強・制震リフォームのご相談を承っています。
まずはお気軽にご相談ください。
家族の命を守る備えは、今日から始められます。


