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頻発する三陸沖地震に続く青森県東方沖を震源とする大きな地震が発生、そして北海道・三陸沖後発地震注意情報について

社長ブログ,新築,増改築,耐震,リノベーション,戸建て,リフォーム 2025年12月11日

11月12日の私のこののブログで、三陸沖で地震が頻発しているので今後の推移を見守りたい旨の注意を促すと同時にさらなる大きな地震の発生と首都圏直下型地震に備えるお話をしました。

その後1カ月も経ないうちに、12月8日の23時15分頃に青森県東方沖を震源とするモーメントマグニチュード(Mw)7.4、マグニチュード7.5の地震が発生しました。

最大震度は6強という大きな揺れを青森県八戸地方では感じました。

この地震の発生により、国の基本計画である「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進基本計画」に定められている、後発地震への注意を促す情報を発表する基準を満たす地震でしたので、初めて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。

 

向こう1週間から1カ月程度はこの地震以上の震度7クラスの大きな地震が発生する可能性もあるという事で地震に対する備えをするように注意を呼び掛けています。

気象庁では引き続き日本海溝・千島海溝沿いの地震活動を注意深く監視し、適宜発表を行っていくとのことです。

 

日本海溝・千島海溝沿いにおいては、1963年に択捉島南東沖でMw7.0の地震が発生した18時間後にMw8.5の地震が発生し、

まだ記憶に新しいところでは、2011年に三陸沖でMw7.3の地震が発生した2日後にMw9.0の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)という甚大な被害を東北地方に及ぼした巨大な地震が発生するなど、先に発生した地震の後にさらに規模の大きな後発地震が発生した事例があります。

 

今回、目新しいフレーズのモーメントマグニチュードという数値が発表されました。モーメントマグニチュード(Mw)とは、地震発生直後に地震波の最大振幅から計算し津波警報等や地震情報の発表に用いるマグニチュードとは異なり、震源断層のずれの規模を精査して得られるものとなっています。

 

地震に対し、日頃から備えをしていくことの重要さを改めて感じたところです。

 

さて、今年も残すところあとわずかとなりましたが、耐震改修の住宅診断キャンペーンのお知らせをいたします。

 

 

 

 

皆様のお住まいの大地震に関する注意喚起というわけではありませんが、以前のブログでもテーマに繰り返し上げています横浜市の木造住宅耐震改修促進事業の対象外である、昭和56年(1981年)6月以降の新耐震基準の木造2階建てのお住まいや、平成12年(2000年)6月以降の確認申請の新・新耐震基準で建築された木造2階建ての建物も震度6強の地震に遭遇した時に倒壊する事例もあることを踏まえ、それらの対象の建築物の耐震一般診断を10万円を6万円(消費税別途)、精密診断による耐震補強計画を30万円の所10万円(消費税別途)にて、先着3名様にご提供させていただきます。

昭和56年(1981年)5月以前の確認申請の木造住宅でも、間取りを変更するなど大規模なリフォームリノベーションをお考えのお客様で、横浜市の住宅改修の助成を受けられない、又は助成を受けるメリットの無いお住まいをお持ちのお客様も今回の耐震診断のキャンペーンにご応募いただくことも可能です。

どうぞお気軽にご連絡ご相談ください。

 

昭和56年(1981年)5月までの木造住宅の場合は、横浜市の「木造住宅耐震改修事業」の無料耐震診断の対象(精密診断、耐震設計は別途費用が掛かります)となりますので、念のため横浜市のホームページのリンクを張っておきますので、ご覧下さい。

 

横浜市木造住宅耐震改修促進補助事業のページへのリンク

 

当社住宅診断・耐震診断申し込みフォームへのリンク

なお、今回の耐震改修の住宅診断キャンペーンの割引についてのご相談の場合はその他コメント欄に12月11日のブログを見てとお書き添えください。

 

株式会社メディックは、皆様が安心安全に暮らせる住空間づくりのお手伝いをさせて頂く所存です。どうぞよろしくお願いいたします。