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首都直下型地震に備える Part-1 「通電火災の危険を知る。感震ブレーカーのすすめ。」

マンション,戸建て,社長ブログ,耐震 2019年12月08日

12月1日からNHKで首都直下地震ウィークとして、「パラレル東京」というドラマを放映していましたが、ご覧になった方はいらっしゃいますか?

12月2日、午後4時4分にマグニチュード7.3の地震が東京で発生したら・・・・という設定で作られたドラマです。

地震の後、何が起きて、どうなるのか?遭遇した人はどのように行動すればよいかなど、内容は盛りだくさんです。

 

 

また、ここ数日関東地方では地震も続けて発生していて、少し心配ですね。

30年以内に70パーセントの確率で起こるとされている首都直下地震。30年以内が5分後かも?または明日かもという?危険をはらんでいます。

 

今日から何回かに分けて「首都直下地震に備える」というテーマでブログを書いていこうと思っています。

 

番組でも、地震の後に停電になり、その後に電気を復旧させたタワーマンションで「通電火災」が発生したという事例をドラマの中でも流していました。

 

通電火災とは。家の中にあるストーブやヒーターが、停電から電気が復旧したタイミングで、器具のショートや熱せられたヒーターなどが近くの可燃物を発火させ、火災を発生させるというものです。

 

今日ご紹介するのは「大建工業 感震ブレーカー ガルシャット」というもので、震度5強以上の地震を受けたときに、揺れを感知してブレーカを落とし電気を遮断し、通電した時の火災の発生を防ぐというもので、電気工事の必要のない製品です。

 

メーカーは建材メーカーの「大建工業」ですので、安心してご使用になれます。

 

 

 

 

当社は本来は製品のみの販売はしておりませんが、この製品は是非皆さんにお使いいただきたく、今回特別にご紹介させていただきます。

 

「首都直下型地震に備える」ために「感震ブレーカー」を¥11,000(税込み、神奈川県と東京都内は送料無料)にて台数無制限で提供させていただきます。

1軒に1台(分電盤1基につき1台)設置すればよい機器ですので、ぜひご利用ください。

 

ただし、デメリットもございます。夜中に地震に遭遇した場合、「感震ブレーカー」が作動し、家中の照明がつかなくなります。

下記のような「停電時点灯ライト」のようなものを避難経路の廊下や寝室のコンセントに差し、合わせて懐中電灯などを枕元などのわかりやすいところに、必ずご用意ください。

非難するときにパニックにならないためにも必ずご用意ください。

 

火災報知機を作っているニッタンの「ゆれタンちゃん JHA-1」 です。

合わせて¥6,600円(1台、税込み、送料無料)でご用意します。

 

 ※震度4程度の地震時に自動的にライトが点灯。

 

 ※停電時に自動的にライトが点灯。

 

非難の時の懐中電灯としても使用できます。

 

備えあれば憂い無し!

 

 

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