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ハザードマップ:防災の地図(横浜市の場合)

リノベーション,リフォーム,増改築,戸建て,新築,社長ブログ,耐震 2020年06月29日

 

 

今日のテーマは横浜市のホームページでご覧になれる防災・災害についての資料=防災の地図などについてお話しします。

 

横浜市[City of Yokohama]のホームページには、防災・災害について様々な情報が掲載されていますので、ご紹介します。

 

まず、下記のリンクをクリックしていただくと様々な情報がご覧になれます。

 

・防災の地図 → こちらを「クリック」

 

・地震マップ → こちらを「クリック」 地震マップは、平成24年10月に公表した「横浜市地震被害想定調査報告書」で、被害想定対象とした「元禄型関東地震」「東京湾北部地震」「南海トラフ巨大地震」の3地震の震度分布を図示したものです。

 

・液状化マップ → こちらを「クリック」 地震マップと同様に被害想定対象とした「元禄型関東地震」「東京湾北部地震」「南海トラフ巨大地震」の3地震の液状化危険度分布を図示したものです。

 

・洪水ハザードマップ → こちらを「クリック」 洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、想定し得る最大規模等の降雨により河川が氾濫した場合に浸水が想定される、洪水浸水想定区域及び想定される水深を表示した洪水浸水想定区域図に、避難所等の情報を表示しています。

 

・内水ハザードマップ → こちらを「クリック」 大雨時に浸水が想定される区域や浸水する深さなどの様々な情報をまとめたマップです。

 

洪水ハザードマップと内水ハザードマップの違いは、下記のようになっています。

 

※内水:大雨で下水道管や水路がいっぱいになり、マンホールや雨水ますなどから水があふれること
※洪水:大雨が降り続き河川の水位が上昇し、堤防を超えることや堤防が決壊することで河川の水があふれること。

 

各種のハザードマップで、ご自分のお住いや勤務先、立ち寄り先などの地域の災害に対する危険性を把握し、日ごろから防災に対する意識を高めていくことも必要と思います。

 

新築や増改築リフォームの際に、各種のハザードマップを参考にし、対策を立てた計画をすることも可能です。

 

安心安全な空間創りについては、東京、横浜、湘南地区を中心に心地よい空間創りを提案する「株式会社メディック・株式会社メディック 一級建築士事務所」へ、どうぞお気軽にご相談ください。