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株式会社メディックが行う、マンション大規模修繕のコンサルティング業務について

インテリア,エクステリア,マンション,リノベーション,リフォーム,水廻り,社長ブログ,耐震 2021年03月08日

マンション等の集合住宅にとって、数年あるいは10年単位でやらなければいけない大規模修繕工事。

管理組合や区分所有者の皆さまも、具体的に何をどう工事をすればよいのか、また、工事の依頼先はどうするのか、費用や工期について詳しく知っている方は専門家ではないので、ほとんどいません。修繕と改修の違いとは?

大規模修繕工事では、「修繕」と「改修」があり、同時に行うこともあります。しかし、「修繕」と「改修」は一体何が違うのでしょうか。

 

大規模修繕工事における「修繕」は、劣化や不具合が起きた建物の一部や設備、部材を修理や取り替えなどの処置により、支障なく利用できる原状まで回復させることです。応急処置ではなく、建設当初の水準まで戻すことを目標にした工事です。

また、「改修」というのは、マンションの質や資産価値を長持ちさせるために行うものですが、時代によって設計コンセプトや流行などの変化に合わせ、住環境の性能や機能を高めて、よりよい居住性を目標とし、資産価値を高めることを目標にすることもあります。

「修繕」が「リフォーム」、「改修」が「リノベーション」と言い換えても良いかもしれません。

マンションの大規模修繕工事は、工事費用がかかり工期も長い期間に及ぶため、資金や維持管理などを考える上でも、管理会社に任せるのではなく、区分所有者(管理組合)が現状の建物の状況を把握し、長期修繕計画の内容をきちんと立てることが大切です。

長期修繕計画は一度作ったら終わりではなく、3~5年ごとに見直しを行うことも大事です。見直しでは計画書の検証、修正案の検討、新規・追加修繕工事の積算、新たに長期修繕計画書の作成をします。

マンションの大規模修繕工事は、マンションの管理や運営、周辺環境や資産価値としての将来性など総合的に診断する大きな機会です。

 

修繕や改修工事に関することはプロでなければわからないことだらけです。先ほど、管理会社に任せるのではなく、区分所有者(管理組合)が現状の建物の状況を把握することが大事と書きましたが、区分所有者だけではわからないことが多いので、修繕や改修工事を専門にしている建築会社や設計コンサルタントに依頼することが必要となってきます。

大規模修繕ともなると、多額の費用が発生します。

工事費用の見積りが適正であることも重要なポイントです。株式会社メディック一級建築士事務所は、修繕工事に関わるあらゆるリスクを減らすコンサルティングサービスを提供しています。癒着・バックマージン・談合といった不適切業者による巧妙な罠に陥らないためのサポートとバックアップを行っております。

 

「そろそろ大規模修繕の時期になった」「前回の施工について疑問がある」「管理会社から出てくる修繕費用や改修費用に疑問がある」「居住者が紹介してくる施工会社の信用が今一つである」等、区分所有者の方の疑問について、詳しくお答えします。

 

ご質問は、ご相談フォームまたはお電話にてお問い合わせください。

 

より良い住環境創りのお手伝いをさせていただきます。