戸建住宅をフルリノベ(フルリノベーション)して快適に住まう
社長ブログ,新築,増改築,耐震,リノベーション,水廻り,戸建て,二世帯,バリアフリー,リフォーム 2024年12月26日
前回まではマンション(集合住宅)をフルリノベーションして快適に住まうお話でした。
今日のお話は、木造住宅をフルリノベーションして快適に住まうというご提案です。
戸建住宅の場合、確認申請時期により建築基準法上の耐震基準が変わってきているので、できるだけ20000年の新々耐震基準に近づけることにより安心して住まうことができます。
昭和56(1981年)年5月31日までに確認申請が提出された建物は旧耐震基準で作られているので注意が必要です。
その場合は横浜市の無料の耐震診断を受けることが可能です。ただし、それ以降の新耐震基準で設計された建物も構造計算をすると基準から外れていることもあるので要注意です。
ご依頼いただければ、現地調査、建物診断の上、一般診断、精密診断をさせていただき、耐震補強計画も立てさせていただきます。
併せて古い建物にありがちな給排水管の劣化診断、新規の架橋ポリエチレン管などへの交換も併せておすすめいたします。
外壁をいじらない場合は極力内部の構造壁の強化、外壁をいじるなら外部を耐震面材にて構造強化、ホールダウン金物や筋交い金物の追加、制震ダンパーの追加など、ご予算と施工範囲に合わせたご提案を差し上げます。
住宅診断、耐震診断等をご希望されるお客様は、どうぞお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。